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ゴミ屋敷業者の相場

ゴミ屋敷業者の料金の仕組み

業者の料金の仕組みは

ゴミ屋敷専用業者の料金設定は、細分化するとスタッフなどの「人件費」・ゴミを運ぶトラックの「車両費」・ゴミを処理するための「処理費」に分かれます。延長やオプション料金も、概ねこの3つに基づいて算出されていると考えて良いでしょう。

人件費は1時間当たりの単価×人数×時間で計算される場合がほとんどです。そのため「1時間当たりの単価」で業者ごとの差がつきます。もちろん安い方が魅力的ですが、要領が悪くて無駄に時間がかかっては意味がありません。

車両費はゴミの量で左右されます。トラックが大きくなるほど高額になりますが、小さなトラックで何往復するよりも安上がりになる場合もあります。いかに少ない回数で無駄なく運べるか、業者の腕が問われるところです。

処理費はゴミの量で計算したり、実際に処理にかかった費用で請求したり、捨てる物ごとに細かく料金設定されるなどまちまちです。後者になるほどゴミの内容によって価格が大きく変動します。

延長料金は人件費だけなのか車両費も含まれるかで異なります。業者によっては単価が跳ね上がる場合もあるので気をつけましょう。休日や夜間に別料金を設定しているところもあります。オプションは業者ごとにハウスクリーニングだけでなく、女性のためにスタッフを全員女性にしたり、ゴミの撤去と並行して遺品整理を行うなどのサービスがあります。

見積もりを取る時は、特定の費目だけ見て安いと飛びつくのではなく、総合的に判断します。業者の中には「格安」をアピールしているところもありますが、よくよく調べてみたら延長料金が発生する仕組みになっていたり、作業中に追加料金を請求されるケースもあります。安値ばかりに惑わされないよう、サービスの内容を慎重に見極めましょう。